学校図書館資源共有ネットワーク推進事業
☆ 成果
各学校の特色ある蔵書を共有することで、自校に不足している資料も容易に補充することが可能になり、豊富な資料で授業を行うことができるようになりました。
また、他校の資料を手に取ることで新たな発見があり選書の幅が広がりました。
 
☆ 課題
学校間物流実施という恵まれた環境を効率よく活用するために,学校図書館活用の年間計画の作成、および教科担当と図書館の連携をさらに強化しなければならないと思います。



☆限られたスペースを有効に使うために常に工夫を重ねています。

壁面書架の高さを天井まで拡張。
廊下側書棚下、喚起窓の空間に可動式書架を増設。
館外に図書館専用掲示板(生徒が一番使用する廊下)を設置。
 ※図書館情報の提供の場をより多く。